To count or not to count. That is a questionn. 数えるか数えないか、それが問題だ。みんな大好き? 可算不可算名詞をこの際一挙に整理するワークショップ!

ビジネス英会話

日本語が母国語の私たちが英語を学ぶときに気づくであろう、おそらくもっとも大きな違い。

 

それは

きっと名詞を数えるか数えないかが決まっているということだと思います。

 

a, anをつけよう、Sをつけよう。挙句の果ては theをつけよう?!

 

英語を学んでいると、先生にいろいろ言われて、単数複数がかなりのネックになった人は多いかと思います。

 

実はしっかり整理して、最初は面倒でも、きちんと意識して区別をして話していくことが近道です。

 

自己流に未来はない!

 

なんでもそうですが、我流、自己流のままでは、本流が身につくことは永遠にありません。

悪い癖で話す癖が強化されてしまいます。

面倒ですが、この機会にしっかり勉強してみませんか?

 

Room? A room?

 

お部屋は ルームと言いたいところですが。

可算としてa room, four roomsなら、一部屋一部屋に区切られた部屋がいくつあるかを示すことになります。

room とだけいうと、スペースということになります。何かが入れる余裕です。

 

There is no room. 入れるスペースがない。

もう一杯。トランクなど。会議室が満員で、もう人が入れない、詰められない、などもNo roomになります。

 

ですから、ホテルに部屋がもうない場合は、可算名詞です。

There aren’t any rooms you can book. となります。

予約できる部屋が一つもない。

 

お水はWaterですが

 

日本語なら、お水をください、でいいのですが、

お水を一杯ください、というのが英語です。

 

海や川にたたえられた水、水道から出てくる水という物質、H2O。

それが、英語のwaterなのです。

 

ですから、飲むためにコップに入った水は、A glass of water。

Could I have a glass of water, please?

という必要があります。

 

なにかに必要で、お水を少々ほしい、というなら

some waterとなります。

Will you give me some water, please?

なにかに少しお水をもらいたいとか、そういう状況に使うことがあるでしょう。

 

 

もちろん、飲食店でドリンクの注文をするとき、

ワイン2人、ビール3人、お水4人ということになるとしたら、

Four wines, three beers, four waters ということは当然OKです。

 

英語はそういう合理性がありますよね。

 

英語特有の感覚

 

水、waterが表す概念を理解することで、単位が必要になることもお分かりいただけつつあるのではないでしょうか?

 

こんな風に、実例に接しながら、英語特有の可算名詞、不可算名詞に慣れていきましょう。

 

話すための英文法~可算・不可算名詞~ワークショップ

 

日時

11月23日 土・祝 18:10-19:50 入室は18時以降可能です。

場所

新宿西口、西新宿5分。お申し込みの方にご連絡します。

受講料

超早割 10月23日ー10月31日  6,000円 クレカ決済。

早割  11月1日ー11月16日   7,000円 クレカ決済。

通常  11月17日‐11月23日当日 8,000円 現金またはオンラインクレカ決済。

テーマ

会話のための英文法 可算名詞と不可算名詞を一挙に整理!

ご持参いただくもの

筆記具。お水。

テキストはご用意させていただきます。

 

お申し込み

 

お支払 事前クレカ決済ページ

Stripeという世界的なシステムを採用しております。

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超早割 6000円

 

早割 7000円

 

通常・当日

 

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事前にお支払いいただいた受講料のキャンセル料は、次の通りです。

当日キャンセル、無断キャンセルの場合  100%

前日、2日前キャンセル 75%

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kaorilavender8@gmail.com

までどうぞ。

 

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