英会話上達!ボキャ貧のお悩みに~Veryを使わない英語表現20選~Part2

ビジネス英会話

Very~ばかり言っていることに気付いたら、ボキャ貧の兆候かもしれません

 

英語を話すとき、いつも同じ言葉ばかり使っているかも

 

そう気づかれたらさらに成長できるタイミングです。

英語は何といっても単語が豊富です。同じような意味でもたくさん言い方があるので、メジャーな形容詞ならいくつか覚えて使えるといいですね。

 

ワンランク上の英会話を目指すために、引き続き、veryを使わない英語表現を見てみましょう。Part1はこちら

 

Veryを使わない大人の英語表現~Part2

 

Scared

 

very open オープンであるtransparent
very honest 率直なstraightforward, frank
very poor 貧しいdestitute, impoverished
very scared 怖がっているterrified, frightened, petrified
very messy めちゃくちゃなslovenly (adj, adv.)※

 

※adj. は形容詞、adv.は副詞の意味です。

恐怖を感じている表現です。terrifiedだけでも使えるようにしたいですね。Slovenlyはだらしない、という形容詞であり、だらしなく、という副詞でもあります。

 

頭がいい、の表現をよりスマートに

 

very smart 頭がいいintelligent, bright, brilliant
very crowded 混んでいるcramped, jam-packed, packed
very upset うろたえているdistraught, flustered
very strong 強引なforceful
very bright 明るい(光など)luminous

 

普通はSmart。Brilliantなら頭脳明晰、といったところでしょうか。漢字がないかわり、英語は単語が多いのです。英語圏では漢字テストではなく、Spelling Quizがあります。やはり普段使わない言い回しまで、覚えて書けるかを試されるのでしょう。

 

変幻自在のMean

 

very confused 混乱している(頭が)perplexed
very mean 卑劣なcruel
very colorful あざやかなvibrant
very clear 明白なobvious
very busy 多忙なswamped

 

Meanはいろいろな意味のある単語です。名詞として、手段。動詞として意味する。意味、はMeaning。そして形容詞として同じ読み方のまま、卑劣な、いじわるな、という意味もあります。

Busyの言いかえ、Swampedは、まさにつぶされそうなイメージです。

 

Happy

 

very stupid 愚かなidiotic
very happy うれしいecstatic
very exciting 興奮させるようなexhilarating
very special 特別なexceptional
very careful 注意深いcautious

 

Ecstaticは有頂天といったところでしょうか。Extaticとつづるのは古い言葉ですので注意してください。

 

ちょっと上級編も出てきました。Ex, Ecsで始まる単語を最後に集めてみました。似たようで違う単語がたくさんあるので、まとめて覚えてしまうといいと思います。

 

最後に

 

上級者のボキャビルの心得

 

初心者のうち、学びなおしてすぐのうちは、出てきた単語を文中で覚えるようにしていけばいいのですが、ある程度中級、上級になったら、意識的にこのように単語をまとめて覚えてボキャブラリーを増やす努力をしてください。

 

そうしないと、話せるし、文法も正しいのに、語彙だけがやけにお子さま、veryが耳障り…というアンバランスな英語になったり、上手く話せるのに単語知らないの? と思われてしまいます。

それではもったいないので、会話力の上達に合わせて、ボキャブラリーも増やしていきましょう。

 

日本人が英語をうまく話せるようになるコツは?

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