ワンランク上の形容詞20選~Part3 Veryを使わない英会話上達のコツ

ビジネス英会話

Veryを多用せず、表現を豊かにしたい場合には

 

ほかの形容詞で言いかえ表現を使うといい

 

とご紹介してきました。今日はその第三弾です。

 

わかりやすい英語でうれしい?

 

ネイティブスピーカーが、やさしい単語だけで話してくれる。わかりやすい! でも、そう喜んでばかりはいられません。

 

よく、英語は300語で話せる! とか、そういうメソッドがありますよね。確かに基本的な文系を使えばそうかもしれませんが、人間ですもの、言いたいこと、思ったことを豊かに表現したくありませんか?

 

大人な英会話を目指したい方は……

 

通じさえすればいい、表現なんて別に、という方は、300語の世界でもいいでしょう。でもそうでない方は、ぜひ大人な形容詞をマスターして、ワンランク上の英語でコミュニケーションしましょう。

 

Veryを使わない形容詞表現 Part3

 

それではさっそく見てみましょう。

Bustling

 

very crowded  混んでいるbustling せわしい、さわがしい
very dear いとしいcherished
very clever 賢いintelligent
very afraid こわがっているfearful
very accurate 正確なprecise, exact

 

Bustlingのtは読みません。黙字です。正確な、というpreciseは、ぜひ使いたい表現なので覚えてください。

 

小さい

 

very quiet 静かなhushed
very calmserene 静まった
very small 小さいtiny, petite
very creative 独創的なinnovative
very funny おかしい(面白い)hilarious

 

Tinyの読み方はタイニーです。ほんのちょっとの、ちいっちゃな、という時、Teeny, tiny(ティーニー、タイニー)と二つ重ねることもあります。 Hilariousも、大うけ!みたいなときに使います。

 

デリケートな問題

 

very fat 太っているobese 肥満の, heavy
very ugly 醜いhideous
very sure 確かなcertain
very emptydesolate 荒涼な、わびしい
very fancylavish ぜいたくな

 

よく、体格のいいひとをBigと言ってしまう人がいますが、Fatのように失礼になるので、やめましょう。体格がいい、といいたいなら、Stout(スタウト)(がっしりとした)というほうがいいですね。日本語でも恰幅がいい、という言葉があります。

太っていることを婉曲に表現する言葉があります。heavy です。He is a little heavy. どうしても口にしなければならないなら、ですけどね。日本語でも、ふくよかな、といいますよね。

ほかに、太っているというより、おなかだけが目立って出ている体形をChubbyともいいます。He is a little chubby. 知っておくといいでしょう。Fatしかしらないなら、婉曲表現をしない、かなり無遠慮にものをいう英語になってしまいますから。

Obese の名詞形がObesityです。肥満はアメリカの社会問題ですから、聞いたことがあるかもしれません。

 

Thrilledはいいスリル!

 

very gladoverjoyed 歓喜している
very excited わくわくしているthrilled  ぞくぞくしている
very friendly 人懐こいamiable 気立ての良い
very cute かわいらしいadorable
very boring  退屈なdull

 

I’m thrilled! 楽しみすぎ! みたいによく使われます。スリル、ですが、いい意味ですね。

 

かわいい、にご用心

 

パンダがかわいい、赤ちゃんがかわいい、みたいなときは、Cuteやadorableを使います。女性が男性を He is cute. というと、異性としてカワイイ、になります。ちなみにHotだと、男女ともに、顔も体もイケてて、完全に見た目重視の表現です。

 

おわりに

 

いかがでしたか? まだ聞きなれない単語も多かったと思いますが、このシリーズでご紹介している形容詞はよく使われるので、一通り知っていると便利です。左側はもう使える、というかたは、ぜひ右側の表現も覚えて使っていきましょう。

 

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