ビジネス英会話の表現力UP!~形容詞の言いかえ表現20選~Part4

ビジネス英会話

語彙を増やしたい……。

 

単語をもっと覚えて使いこなしたい。ネイティブの英語を聞き取れて、難しい言葉も理解できるようになりたい。英会話を学んでいると、そういう気持ちになる。それはとても自然なことで、非常にいい兆候です。

 

英会話を学んでいる人共通ののぞみ

 

夏休みにホームステイして、現地の人と仲良くなる、生活する、遊ぶ。それはそこまでの単語はいらないかもしれません。それでも、ちょっとでも深い話をしようとしたとき、もっと抽象的な言葉やいろいろな形容詞を知っていたらなあ、と感じるでしょう。

 

英語は大きくなってから学び始め、会話ができるように練習し始めたのはさらに大人になってから。そういう人が多いと思います。その場合、知識や社会生活は大人なのに、英会話の語彙レベルはそこまでいっていないのですから、言いたいことが言えずにすごくフラストレーションを感じると思います。

 

どうしたらこのギャップを少しでも埋められるでしょうか。

 

Let’s ボキャビル!

 

もう、単語を意識的に覚えてください。それは自然とは起こりません。発する英語は知っている範囲で。英語を聞いても、わかる範囲でのみ理解する。そんな楽をしていては、語彙は増えません。知って、いいタイミングで使えるようになるには、それを想定して日頃勉強していく必要があります。

 

それではまたいきますよ。

 

形容詞の言いかえ表現20選~Part4

 

前の記事、Part1~3と重複する単語もありますが、ニュアンスが違う使い方だったり、重要な意味だったりしますで、ぜひ覚えてください。

 

Irate

very sorryapologetic 申し訳なく思う
very activeathletic スポーツマンらしい
very angrymad, irate 憤っている
very easilyeffortlessly 容易に、やすやすと
very shytimid 臆病な

 

第一グループは右側がなじみのない単語だと思います。左を知っていればいい、というレベルを超えた方は、ぜひマスターしてください。Irateは、アイレイトと読みます。上の二つは形容詞のときにいずれもeにアクセントが来ますので、注意してください。

 

強いStrong

 

very serioussolemn 厳粛な
very quietsilent
very eagerkeen 熱心な
very sleepylethargic だるい
very strongmighty, tough, steely 強い

 

強い、にもいろいろ意味がありますが、第二グループでは力強い、という本来の意味で類義語を挙げています。だるさ、倦怠感などを表す名詞形は、lethargyといいます。

 

SやLでスムーズに

 

very softdowny, lithe しなやかな
very smoothsleek すべすべした
very skinnylean 薄い、やせた
very looseslack ゆるい、たるんだ
very rudeimpolite 非礼な

 

形容詞らしい、日常で使える表現です。左側がやさしすぎるので、ぜひ右側も覚えておきましょう。英語でSやLが使われると、スムースだったり、ソフトだったり、すらっとしたイメージの単語になるのが面白いですね。

 

厳しいStrict

 

very strictsevere, tough, rigid, stern 厳しい(基準、規則などが)
very generousbenevolent 情け深い
very noisydeafening, boisterous やかましい
very goodcapable, competent 有能な
very lazyindolent

 

厳しい先生、厳しい校則、という時に使うのが、Strictです。厳しい基準をクリアした、などという時に使えるのが右側の表現です。シビアは日本語にもなっていますが、シヴィアのヴィにアクセントがきます。注意してください。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。だんだん聞きなれない単語が増えたかと思いますが、英語を話してくれる相手は、あなたがどの単語まで知っているかなんてわかりません。

 

それでもこうしたボキャビルの勉強をするメリットがあります。

 

抽象的な単語ほど、聞き取ってさえもらえれば、相手もスパッとこちらの意味するところを理解してくれます。こういう概念は共通のものなので、Responsibility といえば、責任、と即通じるのです。この領域にくると、英語を話すのが俄然楽しくなります。スパッと通じるし、しかも大人の会話ができるのですから。

 

大人の会話、ビジネスの会話ならこのくらいは知っているはず

 

相手は一般的な大人という基準で、こうした形容詞を使ってくるはずです。簡単に言って、といわなくてすむよう、ぜひそのレベルも余裕でわかるくらいに勉強しておいてください。がんばりましょう。

 

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