生活の中で英語力を高める工夫6選~Part2

ビジネス英会話

英語力をつける! そう決めたなら、折に触れて英語に接することが一番です。

学校に通ったり、語学留学することだけが英会話修行ではありません。普段の生活、日常の中で英語を学ぶ工夫をご紹介します。

1.ツイッターで英単語アカウントをフォローする

SNSを頻繁に開く人は、いくつか英単語や英熟語などを紹介しているアカウントをフォローしましょう。タイムラインに出てくる単語で知らないものに出会うチャンスがあるでしょう。
レベルに合わせて、英検2級、準1級、1級単語など、復習と新しい範囲の勉強を兼ねて、2レベルくらいフォローするのがお勧めです。
ご自分の語彙にもよりますが、2級レベルは自分から思い出して使えるように、準1、1級レベルは読んだらわかるぐらいにはしておく、など、自分の中で目標を決めましょう。
もちろん、ゆくゆくは準1、1級レベルも、自分から作文、会話など発信で使えるようにしていければベストです。TOEIC頻出英語のアカウントもあります。
ツイッターでは日本語訳が一緒に書かれているものを選びましょう。
英単語は、言われたらなんとなくわかる、ではなく、自分から確信をもって発信できる単語を増やしましょう。その確信が、英語を話すときの自信につながってきます。
スペル、意味だけでなく、名詞、動詞、形容詞などの種別、発音も当然込みで覚えてください。

2.ツイッターで英語版のアカウントをフォローする

好きなジャンル、有名人、音楽などなんでもいいですが、アメリカから発信されているアカウントをフォローしましょう。最初はだいたいわかるぐらいで構いません。英語的感覚を養うには、ネイティブが書いたものに接するのが一番です。

3.英語版ニュースサイトをブックマークして、読む、聞く

たとえば、ジャパンタイムズ のthe Japan Times alphaというオンラインサイトでは、記事を、英語で読んだり、音声を聞いたりできます。一日に一記事くらいは目を通し、音声を聞いてみましょう。読解クイズもありますので、ゲーム感覚でやってみましょう。
ニュースは、英語がすべてわからなくても、一般常識で推測がつく面も多いので取り組みやすいと思います。なにより普段とは異なる分野のニュースに触れる機会になり、見聞も広められます。

4. 洋楽を聴く

ありふれていますが、英語の歌詞、発音に着目して音楽を聴いてみましょう。曲で選んでいて歌詞に興味がない、という人もいますが、もったいないです。
英語は語感、歌詞の音声が命なので、文字で読むだけより声に出したほうが学べます。歌詞を取り寄せて読んだうえで、ネイティブが歌っている歌を聴いたり、歌ったりすることは、英会話のセンスを磨くのにおすすめです。

5.最近の出来事を誰かに話すつもりで英語で作文する

今日こんなことがあった、というささいな出来事を、誰かに英語で話すとしたらどう言うか、考えてみてください。
聞いてくれる人にすんなり伝わるには主語動詞をどうすればいいか、細かい英単語はなんというのがいいか、興味があったら一つは調べてみましょう。
レッスンを受けているのであれば、先生に話してみて、添削してもらいましょう。自分に関係するものを英語で言う。それが英会話の第一歩です。

いかがでしたか?

 

ちょっとしたことこそ侮れない

こうしたことをひとつづつ増やしていくことがあなたの英語学習を加速させます。机に向かう時間だけでなく、また、レッスンを受けている時間だけでなく、普段の小さな気づき、学びの集積が、が英語感覚を養う際にものをいうのです。
ぜひひとつでも取り入れてみてくださいね。

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