不規則動詞を攻略する法則~Part2~英会話上達のコツ

ビジネス英会話

 

英会話の軸になるのが動詞

 

英語で使われる主要な動詞の多くが不規則活用をする、と申し上げました。不規則とはいえ、法則があります。

英会話がすらすらできるためには避けて通れない不規則動詞、これを機に法則ごとにまとめて学習してしまいましょう。

 

I-A-U の法則

 

begin 始まるbeganbegun
sing 歌うsangsung
drink 飲むdrankdrunk
sink 沈むsanksunk
run* 走るranrun

 

日常に欠かせないこれらの動詞は、過去形にA,過去分詞にUが使われます。

Runは原形がUですが、UAUとなり過去、過去分詞に同じ法則が当てはまるので、このカテゴリーに入れておきました。

まぎらわしい形容詞

 

Drinkの派生語にDrunken、Sinkの派生語にSunkenがあります。

いずれも形容詞ですから、過去分詞とは区別して覚えておきましょう。

 

A sunken ship    沈没船

A drunken quarrel  酒の上の喧嘩

A drunken husband  飲んだくれの亭主

Drunken driving     飲酒運転

 

実際には、受動態として、つまり過去分詞形でよく使われます。

I’m drunk.  酔ってる。飲んでるの。

Sunk cost  埋没費用 サンクコスト

 

過去、過去分詞ともに、aught, ought になる不規則動詞

 

buy 買うboughtbought
catch 捕まえるcaughtcaught
teach 教えるtaughttaught
fight 闘うfoughtfought
bring もたらすbroughtbrought
think 考えるthoughtthought

 

これらもまた、中学英語レベル、必須レベルの動詞です。面倒くさいかもしれませんが、いいかえれば不規則動詞を制覇できれば、基本の動詞も攻略できるということですから、この機会に完全にしておきましょう。

原形の形にかかわらず、過去と過去分詞が同じかたちです。しかも語尾が ought か aughtです。発音も同じです。

よく使う動詞ですから、現在、過去ともに口ずさんで口頭英作文の練習に使ってください。

 

過去、過去分詞形が EW-OWN

 

fly 飛ぶflewflown
grow 育つgrewgrown
know 知るknewknown
throw 投げるthrewthrown

 

原形がowのものが多いですが、Flyも同じ活用をしますので同じカテゴリーにいれました。

Growの過去分詞Grownは、別の動詞Groanと同じ発音です。Groanの意味はうめくです。

 

おわりに

いかがでしたか?本当に基礎的な動詞が多いので、不規則動詞をしっかりと使いこなせることが、自信をもって英会話を話すために必要なことがお分かりいただけたかと思います。

もうすこし不規則の法則があります。それはまた別の機会に。

 

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