不規則動詞を攻略する法則~Part3~英会話上達のコツ

ビジネス英会話

不規則動詞で一番多いパターンはこれ!

 

いよいよ、不規則動詞を攻略する法則、ラストです。実は不規則の中にある規則を覚えてしまえば、活用のパターンはそれほどありません。これを機にぜひ完全にしてしまいましょう。

 

過去形と過去分詞が、スペル、読み方ともに同じ動詞15

日常でよく使う不規則動詞

 

sit 座るとsatsat
hear 聞くheardheard
pay 払うpaidpaid
make 作るmademade
meet 会うmetmet

 

この中でhearは要注意です。過去、過去分詞の発音はherdと同じになります。sit は過去分詞形もsatですので、 sutとはなりません。これも覚えておいてください。

語尾がTで終わる不規則動詞

 

lose 失うlostlost
send 送るsentsent
keep 維持するkeptkept
leave 残すleftleft
sleep 眠るsleptslept

 

本当に不規則動詞は頻出単語が多いです。スペルも変わりますが、T で終わるパターンも多いのでまとめて攻略してください。

要注意動詞と孤高のRead

 

lay 横たえるlaidlaid
strike 打つstruckstruck
lead 導くledled
mean 意味するmeantmeant
read 読むreadread

 

Lay 他動詞(横たえる)の原形は、横たわる意味の自動詞 Lieの過去形Layと同じスペルと読み方をします。活用は、Lie‐Lay‐Laindです。

よく使うReadは、スペルはそのままで、REDと発音します。読むとおりにスペルしたLeadとは違う命運をたどった動詞のようです。

 

おわりに

お疲れさまでした。これでまず覚えていただきたい不規則動詞は終わりです。これだけの法則を身に着けてしまえば、この先新しい不規則動詞に出会っても、必ず覚えることができるので、ご安心ください。

過去形はもちろんですが、過去完了形が使えれば、受動態、そして現在完了形、過去完了形、仮定法など、英語のいろいろな文型を使いこなすことができます。

多彩なニュアンスを表現できるようになるためによ、重要動詞の活用、しっかり身に着けておきましょう。

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