不規則動詞攻略の法則~番外編Part1~英会話上達のコツ

ビジネス英会話

主要な動詞のほとんどが不規則動詞でした。

 

複合的な動詞も、基本が不規則なら不規則活用します

 

めんどうくさいですが、Part1から3をマスターすれば、番外編ともいえる複合的な動詞も対応できます。

大人の英会話、ビジネス英会話に欠かせない概念の単語ばかりですから、ぜひマスターしましょう。

 

見る、先を見る動詞

 

behold 見るbeheldbeheld
broadcast 放送するbroadcastbroadcast
foresee 予知するforesawforeseen
foretell 予言するforetoldforetold

 

Beholdはやや古風な英語なので、あまり聞かないかもしれません。BeとHoldで、見よ、刮目せよという意味になります。holdの活用です。今回はこのような複合的動詞を扱います。

Forecastは?

 

意味合いはForesee, foretell に似ていますが、forecastは動詞として規則活用なので過去、過去分詞ともforecastedとなります。

勘違いしないで!You must be mistaken.

 

和訳:あなたは勘違いしているようだ。

誤解に関する動詞がまとめて出てきました。いずれも複合的で元の動詞が不規則活用です。誤解しないように。

 

mislead 誤解させるmisledmisled
mistake 間違えるmistookmistaken
misunderstand 誤解するmisunderstoodmisunderstood
overcome 克服するovercameovercome
overeat 食べ過ぎるoverateovereaten
override 覆すoverrodeoverrode
oversleep 寝過ごすoversleptoverslept
overtake 追い越すovertookovertaken
overwrite 上書きするoverwroteoverwritten

Over やりすぎです! 規則活用の覆すもあり!

 

F1レースで追い越すことをオーバーテイクといいます。

Shall I overtake him?  (前の車を)追い越そうか?

 

食べ過ぎるOvereatは、よく見れば何ともない動詞ですが、過去分詞overeatenだけみるとちょっとほかのものに見えるかもしれません。分解すればover-eattenですから、この機会に見慣れておきましょう。

Overrideもrideが上に乗る意味ですから、前のものを無効にする、さらに上をいく、優先させるという意味になります。

覆すという動詞は、Overturnという英語がありますが、Turnが規則活用ですので、Overturnedとなります。不規則には入りません。

 

いかがでしたか?

不規則動詞番外編でした。大事な概念ばかりなので、しっかりと覚えておきましょう。

 

まだ少し複合的な動詞がありますのでお読みください。

 

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