不規則動詞攻略の法則~番外編Part2~英会話上達のコツ

ビジネス英会話

基本的な動詞のほとんどが不規則動詞である以上、英語を使いこなすには攻略するしかありません。

 

今まで4つのパートにわけでご紹介してきましたが、最後に、もうひとつの番外編を見ていきましょう。

接頭辞との複合語 パート2

 

Readはやはり孤高の存在

 

preset 前設定するpresetpreset
proofread 校正するproofread (読みred)proofread (読みred)
rebuild 再建するrebuiltrebuilt
undergo 受ける(手術等)underwentundergone
underlie 根底にあるunderlayunderlain
undertake 引き受けるundertookundertaken

 

校正読みをする、という意味のproofreadは、readの部分が不規則活用します。

 

Undergoは特に手術などを受けるという時に使われます。

She underwent plastic surgery.

彼女は美容整形を受けた。

an operation, a medical examinationなども目的語に適しているでしょう。

紛らわしいUnderlieとunderline

 

underlieは根底を流れる、という動詞ですが、Lieは横たわるの自動詞の通り、Lie-lay-lainとなります。現在分詞はunderlyingですよ。

紛らわしいUnderlineという単語もあります。アンダーラインそのまま、下線を引くという意味ですが、これは規則活用する動詞です。

 

underwrite 引き受けるunderwroteunderwritten
undo 元に戻すundidundone
uphold 支持するupheldupheld
withdraw 撤退するwithdrewwithdrawn
withhold 差し控えるwithheldwithheld
withstand 耐えるwithstoodwithstood

二つの”引き受ける”

Undertake この引き受けるは、仕事、業務を請け負う、という引き受けるです。

Underwrite この引き受けるは、保険を引き受ける、損害を負担する、という意味です。

つらいWith

 

Withで始まる動詞は、同じような語尾を使いながらも、耐えたり、引いたり、控えたり、なかなか苦しい状態が多いですね。

 

おわりに

似た単語が多いのでこちらもこの機会に見直しておきましょう。

 

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