リエゾン編ワークショップのご感想

ビジネス英会話

受講生の方からいただいたご感想

 

2019年4月の発音ワークショップ、リエゾン編

 

新企画ワークショップ、リエゾン編を受講された方から、早速ご感想をいただきましたので、ご紹介します。

 

Nさま (日英翻訳、TOEICコーチ。TOEIC930)

 

今回はリエゾン編に参加しました。

基本的な音声変化については知っているつもりだったので、
あらためて習うことがそんなにあるだろうか?
と最初は思っていました。

ところがいざやってみると、難しい。
内容も、しっかり発音を勉強した北川先生ならではの詳細さです。

特に、2つ以上(最大4つ!)連なったリエゾンには悪戦苦闘。

言えない音はやはり聞き取りが苦手な音だったので、あらためて課題を発見できました。
ある程度聞き取りができるようになった今だからこそ納得できることも多く、とても有意義でした。

英語を勉強している人の中でも、音声変化の練習をしっかりやっている人はそれほど多くないかもしれません。
これをやるか否かで、かなり差がつくと思います。

例文をたくさんいただいたので、しっかり練習してものにしていきたいと思います。

ありがとうございました!

 

上級者さまだからこそ

 

Nさま、ありがとうございました。

 

初めての講座内容で、情報も多かったと思います。

レッスン中に読まなかった例文も、ぜひご自分で練習なさってみてくださいね。

 

発音されないものを発音していた場合

 

ゆっくりと単体で英単語を読むときは発音する音も、会話の中では、子音が変化したり、省略されたり、混ざったりします。

リエゾンは本来、発音変化のうちつなげるもののことで、実際は、音を読まなくなるものなど5種類はあるのです。

今回のワークショップは、特に、省略されるものに関する新しい情報が多かったかと思います。

はっきり読む読み方は上級者の方は学習されているのですが、いざナチュラルスピードで落ちる音、というのは、文字から英語に入った非ネイティブの方には鬼門だったりします。

 

発音できていれば聞き取れる、のがリスニングですが

 

リエゾンの省略の場合、

自分が発音しているのにネイティブが発音していない、という齟齬がありますから、

それもまた把握できなくなります。

シャドーイングで追いつけないのも、子音を読みすぎているからだったりします。

やっかいなんです。

 

これからもお伝えしていきます

 

今後も、会話の中で変化している発音、つまり非ネイティブ学習者(初級、中級の方だけでなく、TOEIC900点代の方も)にとって鬼門の発音も、マスターしていただきたけるように、レッスンをご提供したいと思っております。

 

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