宿題は可算不可算? よくある英会話ミステイクPart5 

ビジネス英会話

わたしたちが英語でしてしまいがちな間違い

 

自分の頭で考えた英作文を話すのは素晴らしいことですが、まず正しいパターンを頭にいれることをおすすめします。

でたらめな語法でアドリブで話していても、でたらめを話す回路が強化されるだけです。

正しい英文に接する時間を作り、できるだけ英語を流れごと頭にいれてしまってください。

もちろん音読します。

いざ話すときにその語法が口をついて出てくるようになるためです。

 

あなたには関係ない

 

Incorrect: It is not of your business.
Correct: It is none of your business.

 

None of your business.

とだけ言うと、余計なお世話だ、関係ない、 という、かなりきつい拒絶になります。

 

あなたのためならなんでもやります

 

Incorrect: I do anything I can for you.
Correct: I will do anything I can for you.

文意:できることならなんでも、あなたのためにやりますよ。

 

Willという助動詞は、文字通り強い意思を示します。

未来の確度の高い推量でも使いますが、この場合やりますよ、という意思を表示しています。

上の文では、すでにやっている仕事のことを言うみたいですね。

 

詳しく!detailの使い方

 

Incorrect: You should describe what has happened detailly.

Correct: You should describe what has happened in detail.

何が起こったか詳しく説明してください。

Describe 描写する。

In detail 詳細に。

決まり文句なので、このまま覚えてください。

 

名詞を修飾するDetailed

 

Incorrect: Please give me a detail schedule of the meeting.
Correct: Please give me a detailed schedule of the meeting.

会議の詳しい予定を教えてください。

 

Before? Ago?

 

Incorrect: It happened a few minutes before.
Correct: It happened a few minutes ago.

2-3分前におきました。

現在より2-3分前、という状況ですから、Agoです。

文意: それは○○の1時間前だった。

 

間接話法の中の文のように、過去のある時点から(この場合、話していた時点から)さらに前の時間を示すときはBeforeです。

同様に、未来の中で過去を話すときもBeforeです。

 

首都はどこですか?

 

Incorrect: Where is the capital of Japan.
Correct: What is the capital of Japan?

首都は何という所かを聞いています。

地図や地球儀をさして、東京はどこですか?

ときくなら、Where is Tokyo? になるでしょう。

 

どちらがいいですか? 好みをきくPrefer

 

Incorrect: Which of these two shirts do you prefer more.
Correct: Which of these two shirts do you prefer?

どちらのシャツが好きですか?

Preferにはすでに、

なにかより好きだ、

という意味があります。

 

Preferだけで、

より強く好む、

という意味なので、Moreはいりません。

 

宿題はSをつけません

 

Incorrect: I’ve got many homeworks for this week.
Correct: I’ve got a lot of homework for this week.

今週は宿題がたくさんある。

My homework, a lot of homeworkなど、語法を覚えてしまいましょう。

 

またせてごめんなさい

 

Incorrect: I am sorry to have kept you waited.
Correct: I am sorry to have kept you waiting.

Wait は待つという自動詞ですが、他動詞なら接客するという意味です。

Waiterといいますよね。お世話する人です。

上では、あなたをお世話させていてごめんなさい、になってしまいます。

 

誰か知らない人がドアをノックしている

 

Incorrect: There is a stranger knock at the door.
Correct: There is a stranger knocking at the door.

There is a person —-ing

で—している人がいる、となりますから、

形を覚えておきましょう。

 

提案のSuggest

 

Incorrect: My mother suggested to go for a walk.
Correct: My mother suggested going for a walk.

 

Suggestの用法は、

そのあとにthat節で書く She suggested that I go to school.

名詞を目的語にする She suggested a trip to Europe.

–ingを続ける She suggested going for a walk.

の3通りと思ってください。

 

that を使う場合、主語、原形、または主語should 原形をとります。

Also correct: She suggested that I should go to school.

 

mind –ingで構う。構いませんか?をきくとき

 

Incorrect: Would you mind to give me a hand?
Correct: Would you mind giving me a hand?

手を貸していただけませんか?

手を貸すとき、返事事は

No.

です。

構いませんよ、なので。

 

Yesだと、構う! なので、断ることになります。

 

手を貸すなら、

Of course not.

もちろん(構いませんよ)、ということもできます。

 

結婚するget married

 

Incorrect: I am married next month.
Correct: I will get married next month.

来月結婚します。

 

I am married. は結婚している状態です。

 

Next隣の使い方

 

Incorrect: You can sit in my next seat.
Correct: You can sit next to me.

Next to me を覚えてしまいましょう。

 

ご出身はどちらですか?

 

Incorrect: Where are you come from?
Correct: Where do you come from?

Also correct: Where are you from?

 

I am from Tokyo. 東京にいて、こう答えるのはOK.

I come from Tokyo. 東京にいて、こう答えたらNGです。

 

こんなに素敵なドレス

 

Incorrect: I have never tried on so a nice dress.
Correct: I have never tried on such a nice dress.

Soは形容詞にのみつけます。

この場合、名詞なのでSuchです。

こんなに素敵なドレスを着たことはない。(今着た、または試着寸前の状況です。)

ーーis so nice. これはOKです。

 

オレンジという食べ物 Genericな名詞s

 

 

Incorrect: I like orange.
Correct: I like oranges.

 

時間をうけるBE動詞

 

Incorrect: One hour are much too long for me to wait!
Correct: One hour is much too long for me to wait!

1時間なんてぼくにはとても待てない!

 

産地を表す形容詞

 

Incorrect: Many people prefer to buy Malaysia products.
Correct: Many people prefer to buy Malaysian products.

マレーシア製品を好んで買う人は多い。

 

Deadは形容詞。Dieは亡くなるの動詞

 

Incorrect: My cousin dead in that accident.
Correct: My cousin died in that accident.

いとこがその事故でなくなった。

Also correct: My cousin is dead.

いとこは死んだんです。亡くなっています。

 

おわりに

 

英語を使うことを覚える際に、気を付けるポイントが見えてきたかと思います。

あやふやに覚えて、間違えて使う前に、しっかりとポイントを押さえておきましょう。

 

 

 

 

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