よくある間違いを避けて英会話上達! Part6

ビジネス英会話

 

だいたいは知っている英語だからこそ

 

実は簡単な英単語を使うフレーズほど、微妙なミステイクをしやすいのです。

今日も、間違えやすい英会話フレーズを、正解とともにご紹介します。

 

義理の息子が3人いる。

 

Incorrect: He has three son-in-laws.
Correct: He has three sons-in-law.

最初のSonにsをつけます。

 

鏡にうつる自分を見る

 

Incorrect: I looked at me in the mirror.
Correct: I looked at myself in the mirror.

わたしは鏡に映った自分を見た。

自分で自分をみるからmyselfですね。

 

成熟した男性

 

Incorrect: James is a matured man of forty.

Correct: James is a mature man of forty.

mature は形容詞なので、dを付ける必要はありません。

反対語は、immature 未成熟な。

類語 premature 時期尚早な。早すぎる。

例:a premature baby 未熟児

 

君の文章は改善が必要だ。

 

Incorrect: Your writing needs to be improving.
Correct: Your writing needs to be improved.

改善される必要がある、が直訳になります。

ライティングスキルが主語ですから、受動態が正解になります。

 

Also correct: You need to improve your writing.

これは文法的には正しいですが、△です。丁寧な英会話表現でやったように、あなたは改善しなさい、というより、あなたの文章は、と人でないものを主語にするほうが助言として望ましいのです。

 

開店しているopen

 

Incorrect: The shop is opened every day.
Correct: The shop is open every day.

OPENという看板を見たことがありますか?

お店は人に開けられたとしても、開いている、OKです。

 

金は貴金属の一種だ。

 

Incorrect: The gold is a kind of precious metal.
Correct: Gold is a kind of precious metal.

鉄、銀、銅など、金属の素材にTheはいりません。

Iron 鉄

Silver 銀

Copper 銅

 

わたしより彼女は背が高い

 

Incorrect: She is taller compared to me.
Correct: She is taller than me.

比較級ではThanでOKです。

 

Toを使うならgiveのあとに目的語がいります。

 

Incorrect: I’ll give to you soon.
Correct: I’ll give it to you soon.

Also correct: I’ll give you that soon.

すぐに差し上げますよ。

 

数えられないアドバイス

 

Incorrect: Thanks for giving me useful advices.
Correct: Thanks for giving me useful advice.

有益な助言をくれてありがとう。

Bits of advice

pieces of advice

は使えます。

adviceそのものに複数形Sや、単数の冠詞のaはつけません。

 

あわせて読みたい

Perfect English‐ビジネス英会話を極める
 
Perfect English‐ビジネス英会話を極める
https://kaorikitagawa.tokyo/workshopnewyear/
留学経験なし英語スペシャリストがお届けする、英会話上達のコツと英語発音の秘訣

 

 

 

 

 

読者さまコメント

タイトルとURLをコピーしました