ボキャブラリーを増やしてもっと伝わる英会話! 同義語道場Part2

ビジネス英会話

英語は単語!同義語でボキャブラリーを増やしましょう。

 

いまさらですが、日本語が文字、とくに漢字を視覚的にとらえて把握する言語だとしたら、英語は豊富な単語の音をききとる言語といえます。

ありていにいえば、聞き取れたらわかる。聞けなかったらアウト、なのです。

さて、ききとるには自分でその単語が発信できるところまで習得している必要があります。

例文の中で声に出しながら、一つでも多く馴染んでいきましょう。

今回は、日本語訳も意訳というか、なるべく自然な口調になるように訳しています。ぜひそのへんも参考になさってください。

 

Angy, mad, irritated

 

Their behavior really made me angry.

彼らの振る舞いには本当に腹がたった。

He’s always been mad about kids.

彼は子どもと見れば怒ってばかりいる。

She was getting more and more irritated at his comments.

彼女は彼のコメントに苛立ちをつのらせた。

 

Arrive, reach

 

They arrived at the airport at 12:30.

彼らは空港に12時半についた。

You should reach there around 11 a.m.

午前11時にはつくようにしたほうがいい。

 

Ask, enquire

 

We will have to ask someone the way to the station.

誰かに駅の行き方を聞くことになるだろうね。

I calledt the station to enquire about train times.

駅に電話して列車の時刻を問い合わせた。

 

Assisst, help

 

Anyone willing to assist can contact the office.

手を貸してくれるという人は事務局に連絡してください。

This organization aims to help people to help themselves.

この団体は、自立を支援することを目指しています。

 

Attire, dress

 

Their attire was inappropriate for the occasion.

彼らの服装は場にそぐわなかった。

I will be wearing a white dress.

わたしは白いドレスを着ていきますね。

Attireは、装いというちょっと硬い言葉です。単に服、というより、ドレスコードでいう服装のような意味があります。

 

Assure, guarantee

 

We were assured that everything possible was done.

やれることはすべてやった(確信がある)。

We cannot guarantee our flights well never be delayed.

私たちの乗る飛行機が絶対遅れない保証はない。

 

Away, absent

 

There were seven students away yesterday.

昨日は7人(生徒が)いなかった。

Today, he is absent from work.

今日彼は仕事を休んでいます。

 

Awful, terrible, bad

 

The weather last summer was awful.

去年の夏の天気はひどかった。

That’s a terrible thing to say!

そんなことをいうなんてひどい!

I’m having a really bad day.

今日は最悪の日だ。

 

Bargain, deal

 

The car was a bargain at that price.

その車はあの価格で掘り出し物だった。

We did a deal with the managemet on overtime.

経営側と残業に関して取引をした。

 

 

Begin, start

 

She always begins her lessons with a warm-up exercise.

彼女はレッスンの最初はいつも準備運動をする。

I only started this book yesterday.

この本は昨日読み始めたばかりだ。

 

Beginner, novice, amateur

 

She’s in the beginners’ class.

彼女は初級クラスにいる。

I’m a complete novice at skiing.

スキーは全くの初心者なんです。

The tournament is open to both amateurs and professionals.

その大会はアマプロ双方に開かれている。

 

Noviceは聞きなれないかもしれませn。

新入り、初心者という意味です。

冠詞Aをつけて名詞としても使えますし、名詞の前につけることもあります。

 

Behave, act

 

The doctor behaved very unprofessionally.

医師は医師らしからぬ振る舞いをしていた。

John’s been acting very strangely lately.

ジョンはここのところ様子がおかしい。

 

BElly, stomach

 

They crawled along on their bellies.

彼らは腹ばいで前進した。

You shouldn’t exercise on a full stomach.

お腹いっぱいでの運動は避けるべきだ。

 

Stomachは胃という医学用語です。おなかという一般的な名詞としても使います。

お腹が痛いとき、I have a stomach ache.といいます。痛いのが胃袋とは限りません。

他によく使う病名は、stomach flu、 胃腸風邪、お腹に来る風邪があります。

Bellyはベリーダンスでもおなじみですね。こちらは医学では使わない、一般名詞です。

Beer belly ビール腹。

お腹だけぽっこり出ている太り方をさします。

 

He dived below the surface of the water.

彼は潜水した。

The dog squeezed under the gate and ran into the road.

犬は門をくぐり抜けて、道路に飛び出した。

門をくぐり抜けると訳しましたが、あっさりではなく、かなり身を縮めてくぐり抜けた様子です。

何かの下を文字通り通れば、Underです。

面や水準に対してはBelowを使います。

 

Big, vast, large

 

It’s the world’s biggest computer company.

そこは世界最大のコンピューター会社です。

His business empire was vast.

彼のビジネス帝国は巨大だった。

Brazil is the world’s largest producer of coffee.

ブラジルは世界最大のコーヒー生産国です。

単にサイズではなく、莫大、膨大というときに使いたいのがvastです。

Big, largeは規模、大きさ、サイズに使うのに問題ありません。

前にも言いましたが、人の体格でBigを使うのは避けてください。あまりいい感じがしません。

 

おわりに

 

同義語でも、そっくり置き換えられるようなものと、微妙にニュアンスが違うものがあることにお気づきになられたと思います。

例文の中で、ニュアンスを感じながら、声に出してみてください。

またその単語が接した文中、会話の中で使われていたら、そのイメージを単語の記憶に加えていってください。

だんだんボキャブラリーが有機的にあなたの脳の中に積み上げられていきます。

 

あわせて読みたい

 

英会話の表現力を上げる! 同義語でボキャビルPart1
英会話上達を願う人なら、語彙力の強化は欠かせません。同義語を覚えることで、英語のボキャブラリー力を高め、表現力をアップしましょう。

 

 

 

 

 

読者さまコメント

タイトルとURLをコピーしました