英語力があるがゆえの上達の悩みを解消! オンラインレッスンのご感想を紹介中。

ビジネス英会話

オンラインレッスン、モニター進行中!

 

今年に入ってワークショップを受講された方からご希望で、オンラインレッスンのモニターになっていただきました。

早速、先日受講していただいたO様に感想をいただきましたのでご紹介します。

 

O様 女性。TOEIC930。お仕事:英訳。英語学習コーチ。

 

1月のワークショップに引き続き、発音についてのレッスンをZoomで受けました。

レッスンを受ける目標は2つ。

一つは脱日本人英語発音。もう一つは、聞き取れない部分を文法知識で補ってしまう癖の克服です。

前回のレッスンで習った「胸で響かせる」ことを再度確認し、今回は一歩進めて、横ではなく縦方向を使う省エネ型発声を学びました。

脱「ぶつ切れ英語」のための”母音を途切らせない発声”の練習の仕方は、まさに目から鱗でした! すぐにでも英語を聞いてみたい、しゃべって実践してみたいと思いました。

自分が苦手と自覚している「弱形」の発音について、発音の矯正の仕方も教えていただいたので、こちらもさっそく試したいと思います。

また、リスニング学習において、文の最初を聞き逃して訳を頭で補うことがよくあったので相談したところ、通訳経験も豊富な北川さんならではの貴重なアドバイスをいただきました。

Zoomを使ったオンラインレッスンは、パソコンのみでも、音声も映像もクリアで快適でした。また、画面上でスライドも共有することができたので、とても便利で楽しかったです。

またよろしくお願いいたします!

 

ありがとうございます!

 

O様、ご丁寧なご感想をいただき、ありがとうございました。

唇の使い方を省エネにするだけで、スピーキングの滑らかさがあれほど変わるとは、わたしも驚きでした。

また、ヒントを受け取られるたびに、さっそく実践したい! とおっしゃるたゆまぬ向上心に、いつも敬服しております。

 

英語力がありながらリスニングにちょっと伸び悩むあなたも

 

O様は、930というTOEICのハイスコアをお持ちでいながら、さらなるリスニング力の向上を目指して貪欲に学習されています。

また、ご自身の課題についても、極めて正確に、シビアに把握されていたので、こちらから指導するポイントもクリアーでした。

O様のような英語力の高い方でも、ネイティブのナチュラルな会話スピードを聴きとることに、やや壁を感じておられる方がいらっしゃいます。

それは、ご自身が話す英語の発音が明瞭で、あまりリエゾンや弱形を使っておられないため、それを駆使して話すネイティブの発音を聞きとれないから、とわたしは推測しています。

今回は、OFを使った弱形の基本を含めて、英会話教材などにありがちな、明瞭すぎるお手本より、より現実的な発音に近い、省エネ発音法をお伝えしました。

本当の英会話らしい、省エネ発音法は、生徒さんの話す英語の滑らかさ、ナチュラルさに即効果が出ました。

このように、英語のセオリーを一通り学ばれた方でも、実際のところの細かいコツや体の使い方などをご存じないために、スピーキングやリスニングがあと一歩伸びにくくなっていることが多いいのです。

言い換えれば、実際のコツを少し知るだけで、同じ学習の効果が一気にアップするわけです。

あなたもぜひ、日本人ならではの問題に気づき、的確なアドバイスができる英会話スペシャリストの指導を受けてみませんか?

このようなフィードバックを受けて、さらに講座の内容をグレードアップしていきます。

また、遠くない将来、オンラインでのレッスン提供も検討してまいります。

 

それでもお勧めはやはり直接お会いしてのレッスンです!

 

新企画! リエゾン編ワークショップをお見逃しなく!

 

話せるものが聴きとれる! 5月も新企画・子音Tの8つの発音を完全マスターする英会話上達ワークショップ
リエゾン編では、音をつなげるリエゾンを、5つの法則で徹底攻略します。子音Tの発音の秘訣攻略編では、日本人の苦手な子音の発音の種類を詳しく実例とともにご紹介します。BASICでは、英語的な発声があれば発音も格段に上達することから、根本からレッスンします。喉からうろこで発音できれば、リスニングもできるようになります。本当の英会話上達の糸口をつかみたい方、ぜひご参加ください。

 

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